木製カトラリーを長くしようするためには

ナイフ、フォーク

風通しの良い場所での保管を

まず木製カトラリーの保管場所についてご説明いたします。

木製カトラリーは風通しの良い場所にて保管を行うようにしましょう。木製カトラリーは使用後に洗った際に多くの水分を含んでしまいます。水分を多く含んだ木製カトラリーを風通しの良くない場所にて保管をしてしまった場合、カビが生えてしまう恐れがございます。そうしたことを避けるためにも乾きやすい風通しの良い場所にて木製カトラリーを保管されますことをオススメいたします。この他にも紙など水分の吸収が良いものに包んで保管されますこともオススメいたします。
また直射日光が当たるような場所での保管も避けるように心がけましょう。

木製カトラリーを長く使用するためには丁寧な保管が大切になってまいります。

手入れで気をつけるべきこととは

ここでは木製カトラリーの手入れの際の注意点についてご説明いたします。

木製カトラリーの注意点といたしましてはまず食洗機を使用して手入れをしないようにしましょう。一部、木製食器などに対応している食洗機も中にはありますが基本的には食洗機の使用は控えるようにしましょう。
食洗機では高温のお湯にて洗浄が行われます。また食洗機では乾燥も高温で行われます。このように温度が急激に変化した場合に木製カトラリーが破損してしまう場合があります。木製カトラリーを洗う際には手洗いにて手入れをするようにしましょう。

次に手洗いの際にはつけ置きをしないようにしましょう。素材が木製のためつけ置きをしてしまうと水を吸収してしまいます。またつけ置きは変形やカビ発生の原因ともなるので注意が必要になります。